
作りこまれたリズム構築と、内的世界の投影であるスピリチュアルな音の空間。
先鋭化させたそれらのサウンドを携え、1997年よりクラブ、ライヴハウスにて活動、そして時には路上、美術館、野外レイヴ等でノマド的に出現する奇才音楽家。
綿密な論理と、限りなく深い精神性を含む独自のプログラミングから成る繊細かつ重厚な音は、想像し得る既成の音楽の枠を超えて聴き手の深層心理へと入り込む。
そして次第に共鳴し紡ぎ合いながら絡み付くビートは、誰しもの潜在意識に眠るシックスセンスを呼び覚ます。
2001年、「精神開放の為の音楽」をテーマに掲げる音楽集団『SOUND MUSEUM』を設立。
独創性溢れるクリエイター達によるライヴを中心としたジャンルレスな内容に加え、毎回多種多彩なアーティストを招いて行われる同名のイヴェント『SOUND MUSEUM』は地元岡山のコアなオーディエンスからの絶大な支持を誇り、四年目を迎えた現在も衰えることを知らない。
2006年、それまでの試みの結実となる1stAlbum"IDEALISM"をディスクユニオンよりリリース。
右足を現実に、左足を不可知の領域に突っ込んでいる求道者を思わせるような内容は、各方面で大きな反響を呼ぶ。
見えない物を見ようとし、知ることのできない事を知ろうとし、聞くことのできない音を聞こうとする。
そういったRHIZOMEの試みは今も尚、人の感覚を触媒にした、観念と唯物の錬金術のように無限に連鎖し続ける。
如何なる旅程に於いてもボーダーラインを越境せんと挑む、彼の創造的欲求に終わりはない。
年内、SOUND MUSEUMより12inchをリリース予定。

岡山SPOKEN HARD WORDS。
KAZU(Kaznostic front) & DJ 劔波(norm)岡山県を中心に活動中。
不定期イベント"AKASIC SPORTS"を主催。
2001年、『SPOKEN HARD WORDS』という新しいジャンルを築くべくVo.Kaznostic Front がマイク一本、声のみの パフォーマンスで活動を開始。
その後ライブを観て感銘を受けたバトルDJ出身の剣波(kenpa)が加わり現在の形になる。
唯一無比、張り詰めた空気 を生み出す緊張感溢れるライブが話題となり多くのミュージ シャンやアーティスト、コアなリスナーにクチコミで広がる。
2004年末から2005年頭にかけて地元岡山のライブハウス「ペパーランド」でレコーディング、製作された1stアルバムの 収録曲がNY、オーストラリアのFMでオ ンエアーされる。
言霊と化したフレーズを神懸かり的に投げ付けるスタイルは 聴く者に新たな価値観を植え付ける。
http://shinto-ka.hp.infoseek.co.jp/

1996年、実験的に発せられるノイズに衝動を受け音楽制作を始める。
その後、technoise、drum'n'bass、minimal、abstractと制作の形態を移していく。
2002年、それまで培ってきた音楽の要素を消化し、DOPECOREをコンセプトにAbhinaya(アビナヤ)を始動。
予測不可能な変則ビートに深い呪術的ノイズが飛び交い更に中近東楽器を取り入れたそのグルーヴは凄まじくDOPEでILL
尚且つハードコアパンクな精神を持つ関西アブストラクト界の異端児。
ライヴはラップトップと民族楽器、玩具の楽器をDUB処理した異色のスタイルで
聴き手を発狂させながらグルーヴの渦に呑み込む。
2003年、名古屋のアンダーグラウンドアブストラクトレーベル"SUEHIROGARI RECORDS"
より「Black dog Blues」をリリース。
同じく2003年、セルフレーベル"百鬼夜行RECORDS"を設立、「CULT E.P.」をリリース。
2004年、asaの運営する"JAR-BEAT RECORDS"からのコンピレーションCD
「JAR-BEAT RECORDS presents vol.1 IN-TRODUCTION/V.A.」に楽曲提供。
2006年、rhizome率いる"SOUND MUSEUM"に正式加入。
2007年春、"SOUND MUSEUM"から12inchをリリース予定。
http://abhinaya.net/